第12号(2004年3月発行)
論文
- 研究ノートの覚書のようなもの「私的、今は昔のメモリィ」 / 河野 秀忠(非常勤講師)
- 反差別の困難 ―カテゴリーとしての「共慟者」― / 堀江 有里(非常勤講師)
- <癒し>としての差別 / 八木 晃介(文学部教授)
- ある精神鑑定書の批判的検討(1) / 脇中 洋(文学部助教授)
- 「世間」考(その3) / 吉田 智弥(非常勤講師)
- 公共職業紹介にもソーシャルワークを! / 安田三江子(社会福祉学部助教授)
- 福祉の<受け手・送り手>文化のこと覚え書き / 島崎 義孝(非常勤講師)
- 在日外国人無年金障害者の生活に関する調査研究 / 愼 英弘(非常勤講師)
特集専門と人権をむすぶもの
- にんげん力への接近 / 河野 秀忠(非常勤講師)
- 在日朝鮮人・障害者と人権 / 愼 英弘(非常勤講師)
- 僧侶が歴史を通して人権を考えること / 中尾 良信(文学部教授)
- 精子と卵子と、生みの親と育ての親と… 私の親は誰ですか? / 根本 治子(非常勤講師)
- バリアフリーから「バリア・フリー」へ ―新たな「文化」研究に向けての試み―
/ 廣瀬浩二郎(非常勤講師) - 「性的少数者」に課せられたジレンマ ―法と人権のはざまで― / 堀江 有里(非常勤講師)
- 生け贄の話と子どもの誕生の話 / 丸山 顯徳(文学部教授)
- 「弓箭とる者の子供」像 / 森本 泰弘(就職課職員)
- 社会学へのアンビヴァレントな気持ち / 八木 晃介(文学部教授)
- 社会政策、社会福祉実習、そして、人権 / 安田三江子(社会福祉学部助教授)
- 歴史の中の残虐行為と「人権」 / 山田 邦和(文学部助教授)
- 人権教育のアポリア / 吉田 智弥(非常勤講師)
花園大学人権教育研究センター2003年の動向
編集後記